私の政治理念
- まじめな努力や公共のためのご協力が正当に評価される、公正な社会の実現を目指します
- 地域経済の成長によって財源を生み出し、多様な行政需要への対応や、真に必要とする方への公正な支援を通じて、誰もが地域で安心して暮らし続けられる社会の実現を目指します
- 地域を支えてくださる方々との協働を大切にし、人と人のつながりに支えられた地域社会を守り育てます
- 「受益と負担の均衡」と「社会保障制度の持続性」を重視し、将来世代に責任を持つ政策形成を行います
- 「都心部の繁栄は地方が生み出してくれた財の上に成り立っている」という敬意を常に忘れず、社会が持続的に発展できるような政治を心がけます
安心・安全
「安全」は私たち一人ひとりが“幸せ”を実現する上で必要な最低限の条件であり、政治や行政が果たすべき最優先課題だと考えます。また、老若男女問わず、「安心」して日常生活を送ることができる社会を構築せねばなりません。
新宿区は多くの繁華街を抱え、統計の数字だけを見ると、残念ながら“犯罪の多い街”と評価されがちですが、区民の多くが犯罪の被害者・加害者になっているわけではありませんし、区内のいたるところで犯罪が横行しているわけでもありません。重要なことは、自分の生活圏で犯罪に巻き込まれるかもしれないという不安を払拭し、体感治安を向上することだと考えています。
産業振興
新宿区内には規模や業種問わず数多くの企業が集積しており、経済活動も非常に活発です。国や都の制度も活用しながら区内産業を活性化して“富”を生み出し、その“富”を区民はもちろん、全国に還元するという役割が、新宿区のような都心部に課された責任であると考えています。
また、決して忘れてはならないのが、地域活動や公益のためにご協力下さる企業の存在です。こうした企業が地域でご商売を続け、その役割を担い続けていただけるようなきめ細かなミクロの産業政策にこそ、基礎自治体は取り組むべきだと私は考えています。
子ども・教育
教育は国づくりの根幹です。この地域、この国の未来は子ども達にかかっており、その行方を左右するのが「教育」です。都心部においては、公立・私立・インター校など選択肢も多種多様です。一人ひとりの子どもが家庭環境に関係なくのびのびと健やかに育ち、また、自らの可能性を最大限追求できるような社会をつくってまいります。
また、日々子育てに一生懸命な方が孤独感を強めたり、体力的・精神的に追い込まれたりしないよう、保護者の皆さまからのお声も聞きながらきめ細かな支援体制を構築したいと考えています。
福祉・健康
福祉は、困難を抱える方の生活を支えるセーフティネットであり、政治・行政が責任を持って取り組むべき分野です。高齢者や障害のある方、生活に困難を抱える方が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる環境を整備してまいります。
同時に、健康づくりや疾病予防の取組みを強化し、健康寿命の延伸を図ることで、できる限り自立した生活を送ることができる社会を目指します。限られた財源の中で持続可能な制度とするため、公助に加え、自助・共助の力も活かした福祉の在り方を追求してまいります。
地域振興
私は「自助・共助・公助」の考え方を大切にしています。共助の基盤となるのが「地域コミュニティ」です。その地域に何世代にもわたって住んでいる人も、新しく引っ越してきた人も、地域のつながりを通して日々の生活が少し豊かで温かくなる――そんな地域づくりに資する施策に取り組んでまいります。
行財政改革
役所の職員とは違った考えや視点から区の施策をブラッシュアップし、より効果的・効率的な行財政運営を実現することが、地方議員に課せられた重要な責務の一つだと私は考えています。常にアンテナを高くして自己研鑽を積み重ね、実効性のある政策を行政側に提言し、より良い区政につなげていきたいと考えています。