本日、2月3日は節分の日。
神楽坂にある毘沙門天善國寺でも「節分豆まき式」が行われ、私も吉住はるお都議の代理として参加してきました。


まずは本堂にて、住職らによる御祈祷。
5名で一糸乱れず「木剣」を打ち鳴らしての御祈祷は荘厳で、独特な雰囲気があります。
これも常日頃の修練の賜物に違いありません。深い敬意を感じずにはいられませんでした。
続いては演芸の奉納。
東京神楽坂組合の芸者さんによる舞いが、お集まりの皆さまに披露されました(※私がいた本堂の中からは舞いの様子が見えなくて残念でした…)
そしていよいよ豆まき。
私も袴を着て(※東京神楽坂組合の方に着せてもらって)、豆をまかせていただきました。

端の方に集まっていた子どもたちに向かって、なるべく優しく下手投げで投げました。
豆の袋を手にして笑顔の子どもたちを見ると、こちらまで嬉しくなりますね。
今年は3年ぶりに、豆まきを実施するところも多かったようです。
少しずつではありますが、コロナ前の日常生活が戻りつつあります。いや、戻していかねばなりません。